裁判で市が負けるよ。
橋下もそれぐらいわかっているだろ。
結局最大の問題は医者の診断書が絶対的な扱いである事。
診断書をお金払って適当に書いてもらえば、それがまかり通る。
つまり医者がそれだけ腐ってるわけだが»1のニュースを見ても、
市役所職員への反感に繋がっても、医者が腐ってると誰も思いが至らないw
ナマポを何匹も飼って薬漬けにしてウハウハなのも医者だしな。
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搾取されないためには選択肢を増やすしかない - 愛の日記 @ ボストン (via hakkuru)
2010-12-25 (via quote-over100notes-jp) |
目次1 モンスター社員が未払残業代請求を激増させている本当の理由
2 モンスター社員からの未払残業代請求の事件簿
3 その残業代!払ってはいけません
4 知らなければ損をする未払残業代対策
5 就業規則で残業代を減らす方法
6 残業代削減を社員のモチベーションに変える法
なぜ、お金を払うと馬鹿呼ばわりされるか?それほどまで最近の若者はモラルがないのか?そういう単純な話ではない。
コンテンツのファンであればあるほど、当然ながら、すこしでも品質のいいものが欲しい。根本的な問題は、無料でダウンロードすると品質のいいものが手に入り、お金を払うと品質の悪いものをつかまされるというネットの現状にあるのだ。
違法コピーのほうが便利な例をいくつかあげてみよう。
・ マジコンつかってゲームソフトをダウンロードすると発売日前にゲームが遊べる。
・ 有料でダウンロードできる映画や音楽よりも、違法データのほうが画質や音質がいい。
・ ダウンロード販売で購入できる映画やアニメやゲームは過去作品のほんの一部だが、違法コピーならなんでも見つかる。
・ マジコンつかうと、1枚のメモリーカードにいくつものゲームがいれられて、カートリッジを抜き指す必要がない。
・ テレビ放送されているアニメがネットで購入できるようになるまでに放送後1週間かかる。
まあ、こういうあたりまでなら、コンテンツ業界のひともネットの担当者なら認識している範囲である。
もっと根本的な問題は、現状の販売方法だと、コンテンツをネットで購入してもユーザの所有欲を満たすことができないことだ。
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はてなポイント3万を使い切るまで死なない日記 - なぜデジタルコンテンツが売れないか?DRMがダメか (via raitu)
2010-12-20 (via gkojay) |
»499
あれ違うんだよね・・・
確かに金持ちの中国人の買い物もいるけど、そういう金持ちは店頭で買ったりしないんだ。
店頭で買いあさっているのは一般の中国人。しかも自分では海外旅行など出来ない層らしい。
中国では自国が輸出した製品を再度輸入する事は出来ない。
これは中国だけでなくアメリカでも同じらしい
特に中国では完成でなくとも輸入はダメ。
つまり日本製の家電製品などは中国で組み立てて最終作業だけ日本で行なう「made in Japan」が多いので、それらは例え日本製であっても中国には輸出出来ない。
つまり日本のメーカーでも中国で販売出来るのは中国国内で作ってそのまま販売する「Made in China」か中国が関わっていない「Made in Japan」のどちらかだけ。
しかし中国では「Made in Janap」がブランドで値段も高額で販売出来る。
そこで、中国商社が「日本旅行」をほぼ無料で招待する代わりに個人が手土産で持ち込める範囲(日本円で7万円くらいらしい)まで電化製品を購入させて中国国内に持ち込ませているらしい。
ただ、これでは仕入れ値が高くなりすぎるので、あらかじめLAOXを買収した。
つまりLAOXが家電を仕入れそれを中国人が購入して中国に持ち込んで販売する。
そうすればLAOXの売上げも自分たちの手に入るのだから実質日本で仕入れた際に近い金額で持ち込める・・・というからくり。
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すべらない名無し | 妹の哲学 (via moyashi) (via ninapaw) (via plasticdreams) (via yangoku) (via aurorae) (via thinkupstudio) (via noboko) (via etecoo) (via furudanuki) (via h2o2) (via licca6, dot) 2009-12-12 (via quote-over100notes-jp) (via mcsgsym) (via ipodstyle) (via itokonnyaku) |
周りで読んでいる人が多かったので読んでみました。お金の話と自己啓発のバランスがとれたいい本だと思います。というわけで、より抜きメモ。
君が提供したサービスの量と質=君が受け取る報酬額
(中略)給料をもらう人間は働いている時間が退屈なので、その時間が早く過ぎないかだけを考えている。彼らは、「人からもらえるもの」にしか興味がないのだ。だから、金持ちになれない。
一方、スターと呼ばれる人たちや、事業で成功している人たちは、その仕事を辞めるのが難しいくらい、自分の仕事を愛している。自分のやっていること にワクワクして、今度は何が出来るだろうかと考えている。言ってみれば、与えることばかり考えていると言えるだろう。だから、彼らは、ますます金持ちに なっている。(p33)
陥りがちな思考が「私ががんばった量=報酬額」で、現実は「誰かに与えた量と質=報酬額」なので不平不満を漏らすことが多い。結果第一というのはそういうことかな。
「働かずに金持ちになるなんて、何か、ずるくないですか?」
「現在の世の中は、経済価値や喜びを与えた人間が豊かになるようになっているんだよ」(p50)重要な原則。がんばっているとか、たいへんな思いをしているかじゃない。いかに与えたかである。
自分の嫌いなことを仕事にすると決めた瞬間、本質的には自分に懲役刑を下しているのだ。月曜日から金曜日まで、人生のほと んどをそれに費やすのだからね。いや、囚人のほうが楽かもしれない。刑務所のほうが労働時間は少なく、厳しいノルマもない。納期もないので、夜中までの残 業はしなくていいしね。(p63)
漫画『刑務所の中』の刑務所暮らしを見ていると、嫌いなことをやり続けるより刑務所のほうがマシかもしれないというのはちょっと思う。ちなみに私は今の仕事は大好きですので念のため。
嫌いなことをやって仕事をしている人は、憂さ晴らしのためにお金をくだらないものに使う。給料を慰謝料と勘違いするから、そんな使い方をしてしまうのだ。ローンで車や家や家具、洋服なんかを何も考えずに買ってしまう。(p63)
嫌いなことを仕事にすると、それの憂さ晴らしのため払わなければいけない対価が生まれる。
好きなことをやる人生 嫌いなことをやる人生 お金がたくさん入る ◎ △ お金にならない ○ ×
- 好きなことをやってお金になる─これは最高の人生
- 好きなことをやってお金がない─好きなことをやれているので結構幸せ
- 嫌いなことをやってお金がある─お金があるけど嫌いなことをやっているので、少し不幸(人により、まあまあと思う人もいるので△)
- 嫌いなことをやってお金がない─これは最低の人生
(p66)
実際は嫌いなことをやってお金がない人生を選ぶ人が多く、そのわけは、人間が習慣の動物だから一度嫌いなことをやって生活するパターンが身につくとそのほうが慣れ親しんだ感じがするからだという。
人間性を見るためには、その人が直接、利害関係のない他人をどう扱うかを見たらすぐわかる。(p76)
たしかに。
人生は、「考えること」と「行動すること」の二つでできている。今まで考えてきたことと、思考の結果行動してきたことの集大成が君だ。健康に気を遣う人は、口に入れるものに注意する。食べるものが体を作ることをよく知っているからだ。だが、人生の健康を望む人間のほとんどが、頭に何を入れるのかさっぱり注意しないのは、不思議でならないね。(p79)
食べるものが体をつくり、頭にいれるものが人生をつくる。いい例え。
「何に気をつければスピーチがうまくなるのでしょうか?」
「自分の考えをともかく紙に書きなさい。そして、自分が何を考えているか、感じているかを紙に吐きだしてしまうように。うまく書こうとか考えずに、アイデアが浮かんだらすぐにそれを書き留めなさい。すると、自分が何を考えているのか良くつかめるようになってくる。
自分が口を開くときには、真実のみを話しなさい。いい加減なことを口走ってはいけない。本当にその気がないことを言わないことだ。自分の真実を話さなければ、君の言葉のパワーはなくなってしまうからね」(p112)見える化と、嘘やあいまいさは伝わるということ。
偉い人には、あたかも彼が偉くないかのように接しなさい。そして、偉くない人には、あたかもその人が偉い人のように接しなさい。そうすると、そのどちらからも君は驚きの目で見られるだろう。
彼らは、そんな扱いを受けたことがないからだ。そして、どちらもが君に感謝し、好意を持つだろう。偉い人は、本当は普通に接してもらいたいものなのだ。そして、偉くない人は、偉い人のように扱ってもらいたいものだから。(p122)
「頭を下げる意味があるのは、立場が上のときだけ」なのと似てる。
ある程度の収入ができるまでは、支出は収入の三分の一くらいにするべきなんだ。収入が増えても、支出はそのままにしなければ、次のステップに行けない。(p134)
さ、三分の一ですか。
貧乏人の口癖は、「普段頑張っているご褒美に買っちゃおう!」。一方、金持ちの口癖は、「今の私には必要ないな。またにしておこう」(p136)
自分がお金を使うときには、そのお金で何を得ようとしているのか、よく見極めることだよ。(p137)
これは徹底しようと思った。
大切なのは、そのプレゼントの渡し方だ。気持ちよく受け取れるような、感情面の言い訳を用意してあげることだ。そして、相手に負担にならないようなものにするなどの心配りが必要だ。(p138)
プレゼントは喜んでもらうためにするものであって、負担にさせちゃあ意味がない。見返りを求めるプレゼントはナンセンス。
なぜ、目標達成に失敗するのか
- すべきことを目標にしている
- 目標を達成するモチベーションがない
- 具体的なステップがない
- 期限がない
(p168)
パフォーマンス・マネジメントですね。この本もオススメです。
ある心理学者によると、人生で最大の恐怖は、死の恐怖よりも、成功する事への恐れだという。私は、自分の体験からいって、それは正しいと思っている。普通の人は、失敗のほうを恐れていると思うだろう。しかし、それは成功への恐れに比べれば、大した恐怖ではないのだ。
失敗は辛い体験だが、我慢して頑張っていれば乗り切れるものだ。成功は、いってみれば、膨大なエネルギーを全身で受け止めるということなのだよ。(中略)真に成功するということは、あらゆる変化を受け止めるということだ。
変化はふつう痛みをともなう。友人がいなくなったり、現在のパートナーとの別れ、上司や同僚との別れ、今までの自分とも別れなくてはいけないかもしれない。そんな訳のわからない目に遭うよりも、豊かでもないが幸せな現状を望みたくなるのだよ。
本当の成功とは、完全に人生に身をゆだねることなのだよ。それをできる人間は少ない。(p224)
成功が人生にもたらす関門の一つ。失敗よりも成功のほうが恐れている。言われてみればたしかに。